モイスティーヌお悩み別(しわ)

Moisteane ardeur(モイスティーヌアドゥール)商品のご紹介

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しわ

ディープセラム(洗顔用美容液)

リバイタルセラムHi(美容液)

35ml ¥12,000(税抜)

衰えが気になり始めた肌にみずみずしい潤いを与え、お肌のハリとツヤを保つ美容液です。キメの整った、健やかな素肌を保ちます。

しわの原因

紫外線は体に害があると同時に体に必要なものですが、紫外線の量が増えた今日では、昔のように海水浴などで日光浴をして、真っ黒に日焼けするなどということは避けなければなりません。紫外線がしわの第一の原因だからです。
さて、太陽光線とは、波長によってUVA、UVB、UVCの3つに分類され、地表に届くのはUVAとUVBの2つです。このうちUVAは一般的に「生活紫外線」と呼ばれ、人が浴びる紫外線の約90%~95%がこのUVAですが、この生活紫外線が皮膚の真皮にまで届き、しみやたるみなど、皮膚の老化の原因になります。 皮膚の構造は外側から表皮、真皮、皮下脂肪の3つから成り立っています。そのうちの真皮の厚さは、体の部位にもよりますが、表皮の約10倍の2~3ミリ程度で、皮膚の大部分を占めています。その真皮はコラーゲン(膠原線維)とエラスチン(弾性線維)が網状の層を成しており、そのコラーゲンとコラーゲンの間にエラスチンがバネのようにからみついています。
さらに、その隙間は水分をたっぷり含んだヒアルロン酸が埋めて、肌の張りや弾力を与えています。つまり、真皮の約70%はコラーゲンですが、UVAすなわち生活紫外線により活性酸素が発生し、この真皮に存在するコラーゲンが変性し、弾力性が失われ、しわができる原因となります。

しわの対策
水分補給
肌の乾燥が現れたとき、特にしわのためには水分補給は大切です。しわそのままにしていると、深いしわとなって消えなくなるからですが、早めの水分補給をすればしわは目立たなくなります。
水分補給にいちばん効果的なのは化粧水やクリームですが、乾燥肌の方はもちろん、きめ細かい肌だからと油断しがちな方でも目元は乾燥しやすいので、気を付けねばなりません。
次に、ドライ肌とオイリー肌に分かれて水分補給の注意点を。
ドライ肌の方は水分補給と同時に油分の不足も忘れてはなりません。これらに最も効果があるのは美容液ですが、乾燥しきった肌には美容液だけでは浸透しませんので、まず乳液を塗ってください。肌の表面が柔らかくなります。こうすれば水分補給パッティング効果が高まります。その後に美容液で一気に水分補給します。最後に補給した水分を逃がさないためにクリームを塗ります。
続いて、オイリー肌やオイリーとドライの両方を持つオイリードライ肌の方の水分補給の注意点です。両者とも極端に肌の水分が不足していますので、十分な水分補給が必要です。オイリーの方はそれまでの手入れが不十分だったために、水分・油分のバランス崩していることが多く、オイリーがなかなか治らないという場合もあります。そんな方はさらに水分補給を続けてください。丁寧に化粧水を肌に送り込めば油分が抑えられ、キメ細やかな肌になります。
生活習慣の見直し
<しわ予防チェック1>
エアコンは肌の乾燥の大敵です。エアコンのきいている部屋では出来るだけ加湿器を付ける、肌の保湿を十分にするなど、肌の乾燥を防ぎましょう。

<しわ予防チェック2>
精神的ストレスはありませんか?ストレスによって肌が疲れ、ダメージを受けます。ストレスは自分の心持で変えるしかありませんが、自分なりのストレス解消法を見つけたり、出来るだけ気持ちを他に向け、前を向いて暮らしましょう。

<しわ予防チェック3>
睡眠不足は誰にでもありそうですが、油断は禁物です。睡眠不足によって、肌は老化へとスピードをあげています。出来るだけ十分な睡眠を心がけましょう。

<しわ予防チェック4>
特にお仕事などで日に当たっている方はいらっしゃいませんか?まめに日焼け防止を心がけて下さい。

<しわ予防チェック5>
仕事上などで体を酷使し、肉体的な疲れがひどい方も多いです。今日の疲れは今日のうちに、を心がけ、お風呂はゆっくり湯船につかったり、疲れをためない暮らしを心がけましょう。

<しわ予防チェック6>
お水をたっぷり飲みましょう。血液循環が良くなり、健康維持に役立ち、肌の衰えを防止するのに役立ちます。

<しわ予防チェック7>
食事に偏りがあると、肌が衰えます。種類豊富な食事に心がけてください。
無理なダイエットなどで栄養が不足することがあります。栄養不足にならないように気をつけましょう。

<しわ予防チェック8>
最後に、肌の手入れとして注意したいことです。
スキンケアは毎日欠かさず行いましょう。生活習慣として肌に水分、栄養を与えていないと若い肌でも組織が壊れやすくなります。同じく肌のマッサージ、パックも週1度くらいは実行しましょう。なお、汗を拭いたり、口紅を落とす時にティッシュでこすると、肌を刺激してしわの原因になります。唇にもしわはできます。

以上のように、ふとした生活習慣、無意識のクセがしわ発生の原因になります。日頃の生活習慣を改善すれば、しわの予防にかなり効果的だと言えるでしょう。
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