モイスティーヌお悩み別(しみ)

Moisteane ardeur(モイスティーヌアドゥール)商品のご紹介

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しみ

ホワイトセラムHi(美容液)

ホワイトセラムHi(美容液)

35ml
¥12,000(税抜)

紫外線や乾燥などのダメージを防ぎ、お肌を健やかに保つ美容液です。
お肌のキメを整え、明るい透明感のある素肌に導きます。

しみの原因

しみのできる原因で最も多いのが紫外線です。紫外線が肌に当たると、メラニン色素が作り出されて、肌を守るために肌を黒くします。通常は、肌のターンオーバーでメラニン色素は剥がれて無くなりますが、過剰にメラニン色素が作り出されたり、肌のターンオーバーが正常に行われなかったりすると、メラニン色素が肌に残り、しみとなってしまいます。
日焼した後にしみができてしまうのはこのためです。紫外線のせいでしみができやすい部分は、日光が当たりやすい頬骨の辺り、目の周辺、口の周辺、額やこめかみの髪の生え際など。夏に海水浴をして、大量に紫外線を浴びると、肩にしみができたり、体全体にしみができてしまう人もいます。
女性ホルモンバランスがくずれ、働きが弱くなってくると、しみができやすくなります。主に眉の上周辺にしみができやすくなるようです。また、子宮系の異常、弱まりが原因で目の周りにシミができる事があります。そして、女性ホルモンの一つである黄体ホルモンが多く分泌されると、しみができやすくなることがわかっていますので、ピルやホルモン剤を服用している人は要注意です。
ストレスが貯まると肌に影響が出やすく、肌のターンオーバーも狂いがちになります。また、ホルモンのバランスが崩れたり、肝臓器なども弱まって、しみができやすくなります。このような場合が、頬骨の辺りやおでこの中心にしみができやすいようです。
何らかの原因で自律神経が乱れると、口の周辺にしみができやすくなります。鼻の下にしみができて、ひげのように見えてしまうことも。
加齢と新陳代謝が衰え、肌のターンオーバーが乱れがちになります。ターンオーバーが乱れてくると、メラニン色素の生成に肌の再生が間に合わなくなり、しみが多く発生してしまいます。
にきびをつぶしたり、ナイロンのタオルなどで強く擦ったりすると、肌が炎症を起こし、活性酸素が発生します。
その刺激でメラノサイトが反応しメラニン色素が生成され、しみの原因になることがあります。

しみの対策
基本は紫外線対策
しみ・そばかすの対策と予防をするためには、紫外線対策が基本です。
紫外線は、長波長紫外線のUVAと中波長紫外線のUVBの2種があります。一方、肌は大きく分けて、表皮と真皮に分かれていて、表皮は真皮を外からの刺激や外敵から守る役目を持っています。
波長が長いUVAは、UVBの10倍の量があると言われていて、曇りの日も雨の日も寒い冬でも1年中降り注いでいます。そのため、UVAは、生活紫外線と呼ばれていて、洗濯物を干したり、買い物に出かけたりなど、日常の生活をしているだけでも浴びてしまう紫外線です。波長が長いUVAは、真皮まで到達し、長く浴び続けていると、しわやたるみの原因になります。
波長の短いUVBは、エネルギーが非常に強いのが特徴で、短時間でも肌に炎症を起こします。夏などに真っ赤に日焼けするのは、このUVBの仕業なのです。UVBは、波長が短いので、表皮にまでしか到達しませんが、非常に強い作用を表皮に及ぼし、しみ・そばかすの原因になります。
しみ・そばかすを予防し、目立たなくするには、まずUVBを肌に当てないようにしなければいけません。紫外線のUVBをカットするには、日焼け止めクリームを使用するのが有効的です。
更に、帽子や日傘を使用したり、長袖の服を着用するなど、なるべく肌を紫外線に当てないようにすると良いでしょう。最近は、紫外線対策用の帽子や日傘を始め、色々なグッズも見かけるようになりました。それらを上手に使って、紫外線対策をしましょう。
ビタミンCのシミ予防の効果
人間のからだは、誰もが老化していきます。
この老化は、体が活性酸素というものによって酸化していくことに原因があります。
ビタミンCは、抗酸化作用といって、活性酸素に対抗して老化を防ぐ作用があります。
またビタミンCは、紫外線を防ぐ効果がとても高いため、しみの原因となるメラニンの生成を防ぎます。
このような効果があるので、ビタミンCはしみの予防に役立つのです。
ビタミンCを含む代表的な食品は、グレープフルーツ・オレンジ・ライムなど柑橘類に多く含まれ、ほかにはアセロラ・トマト・パセリ・ブロッコリー・レモン・ピーマン・柿・イチゴなどがあげられます。
野菜や果物に多く含まれているので、積極的にそういった食品を摂取するとしみができにくい体質を作ることができます。
ビタミンCを多く含む食品として、レモンをまず初めに思い浮かべるかもしれません。
けれど、レモンはグレープフルーツなどのほかの食品と比べるとビタミンCの含有量が少ないという事実はあまり知られていません。
ほかにもレモンは、紫外線に敏感になる成分を含んでいて、夜にレモンえお摂ることは問題ありませんが、朝に摂ると逆にしみになりやすくなってしまうので注意が必要です。
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