モイスティーヌ肌質別(乾燥肌の方)

Moisteane ardeur(モイスティーヌアドゥール)商品のご紹介

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乾燥肌の方

リバイタルセラムHi(美容液)

リバイタルセラムHi(美容液)

35ml ¥12,000(税抜)

衰えが気になり始めた肌にみずみずしい潤いを与え、お肌のハリとツヤを保つ美容液です。キメの整った、健やかな素肌を保ちます。

乾燥肌の原因

乾燥肌の原因はどのようなものがあるでしょう。乾燥肌の原因については、色々意見があるようですが、大きく分けると4つに集約されます。乾燥肌の原因の70%は、洗顔のし過ぎや体をゴシゴシ荒い過ぎたことからくると言われています。冬は特に熱いお湯に浸かる事が多いのですが、長時間浸かっていると皮脂が抜けてしまい、そのために皮膚の水分が出てしまうのです。
ナイロンタオルできつく擦り洗いをすると、皮膚表面の角質層が剥がれてしまい、バリア機能がなくなって肌が乾燥するのです。秋から冬にかけては気温が低下して、これが原因となります。体温を保持しようとして皮膚表面の血管が収縮すると、血流が悪くなり新陳代謝が低下します。そのため皮膚の分泌が少なくなり、肌表面のバリアがなくなるので肌の水分が蒸発して、乾燥肌の原因になってしまうのです。
乾燥肌の原因が生活習慣からも、影響されています。睡眠不足、偏った食生活などは、皮膚に十分な栄養を行ぎ渡らせることが出来ず、肌のトラブルを起こしてしまいます。また、肌の新陳代謝は睡眠時間と関係あると言われているので、規則正しい生活習慣で乾燥肌を防いでいきましょう。
一番辛いのが、年齢からくることです。身体は年齢と共に、男性ホルモンが減少していきます。女性は25歳ごろから、男性は50歳ごろから男性ホルモンが減り始めて、皮脂の分泌が少なくなることが原因だと言われています。

乾燥肌の対策
水分補給
乾燥肌になる人は水が不足しています。水を毎日2リットル飲みましょう。
人間の体は70%が水でできているのです。むくむのを気にして水を飲むことを控える人がいますが、それは間違いです。新鮮な水を毎日補充すると腎臓が活発になって水分代謝が良くなるので、むくむことがなくなります。水を飲まずにいると、汚い水が体に残り、水が体内を循環しないため、足などに停滞してしまうのです。それがむくみの原因ですね。
新鮮な水を補給することで、体内にきれいな水が循環します。当然、肌の水分量も増えてみずみずしい肌になってくるわけです。
水を飲みなれていない人は、最初は大変ですが、慣れると平気です。最初は2リットルの水を少しずつ多くの回数に分けて飲んでみると良いでしょう。冷えた水は体を冷やすので良くありません。常温の水、若しくは少し温めて水を飲むようにしましょう。
そして、軽い運動で構わないので、毎日の運動を習慣にしてください。運動をすることで水分代謝を高めることができます。お風呂でゆっくり温まることもおすすめです。体を温めて汗を出すようにしましょう。
女優やモデルさんたちは、毎日かかさず2リットルのミネラルウォーターを飲んでいるそうですよ。みずみずしい肌を保つには、新鮮な水が欠かせないということですね。
毎日2リットルの水を飲んでも、水分代謝が良くならない人は、腎機能が低下している可能性があります。体を良く温めて、体をなるべく動かすようにしてみましょう。
紫外線対策
美肌を保つためには、紫外線対策は欠かせませんよね。日々の紫外線対策が必要です。紫外線対策としては日焼け止めクリームをつけるのが一般的です。
紫外線は、晴れていない曇りの日でも、雨の日でも、寒い冬でも降り注いでいます。太陽が出ていないからと安心せず、日焼け止めクリームの量を調整して、毎日かかさないことが大切です。
しかし、日焼け止めクリームなどの化粧品には紫外線散乱剤という成分が配合されています。これは紫外線対策には欠かせない成分なのですが、肌の乾燥を招くというデメリットがあります。そのため使用する量・時間に十分注意する必要があります。
日焼け止めクリームは、日焼けしやすい頬骨や額、鼻などにはしっかりと付けて、乾燥しやすい目元・口元への使用は最低限にするなど、使い分けをしましょう。また、長くつけていればいるほど乾燥を招くことになるので、4~5時間ごとに付け直すようにしましょう。この際、顔を水洗いすることを忘れないでくださいね。
UVカットをする日傘や帽子を使用することも有効です。あまり強い紫外線クリームを付けたくない人などは、このようなUVカットをしている製品を使用すると良いでしょう。日焼けしやすい頬骨や額、鼻などの部分にはしっかりと付けて、乾燥しやすい目元・口元への使用は最小限にするなど、使い分けが大切です。
生活習慣の見直し
敏感肌を改善するには、生活習慣を見直すことも必要です。いくら肌の表面だけをケアして、一時的に乾燥肌が治ったように見えても、生活習慣が悪ければ、元のもくあみ。また乾燥肌に戻ってしまいます。
食事は規則正しく1日3回、決まった時間に食べるようにしましょう。食事の内容も野菜、肉、魚とバランスの取れたものにしましょう。偏食が続くと栄養が偏ってしまい、健康にも悪いので絶対にやめましょう。
十分な睡眠も乾燥肌を改善するには欠かせません。1日7時間眠ることを目標に生活しましょう。肌は眠っている間に生まれ変わります。健康を維持するためにも睡眠は大事ですね。規則正しい睡眠がとれるようにしたいものです。
また、ストレスが溜まると、新陳代謝が落ちたりして乾燥肌の原因になります。適度な運度は、ストレス解消にもなり、運動不足の解消にもつながります。運動をすると血行が良くなりので、栄養が体の隅々に行き渡りますので、美肌を保つには大変大切です。
肌をつくるための栄養を運んでいるのは血液なのです。血行が悪いと栄養が行き届かない為に、ターンオーバーの遅れによるくすみや、肌の乾燥を招いてしまいます。
なかなか運動ができない人はストレッチでも構いません。毎日継続して運動をするようにしましょう。
運動は、本当に大事です。この機械にぜひ始めてみましょう!
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